F5に代わる新必殺技。
「お前はタップした!」と客に馬鹿にされ続けた精神的ストレスにより錯乱し、客を見返すため自らも関節技を開発してしまった。いかにも馬鹿っぽい。
マフラーホールドとシングル・ボストンクラブの複合技で、見ての通り受ける側には災難な技である。ロウ組のトップ連中にかけたら本当に逝ってしまうのではないか。
ただ、
試合の駆け引きを殺してしまう(注) |
一旦ブロックロックが極まってしまえば、相手は抜け出すことはおろか、ロープに逃げることもできないし、F5のように返し技に繋げる事もできない。 アンクルロックやクロスフェイスに比べ、ブロックロックは余りに完璧すぎるとおもうのだ。 |
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という点で、F5に比べ「おいしさ」に欠ける感はある。
結局、このブロックロックで倒したビッグネームはクリス・ベノワくらいで、この技の真価を発揮する事無くブロック・レスナーはWWEを退団してしまった。
余談だが、ブロックロックというネーミングはレスナーがアマレス時代に編み出したオリジナルのベアハグに由来している。
参考:
バイオグラフィー - アマレス