相手に抱きついて、そのまま後ろにブン投げる荒技。
F5に次ぐレスナーの持ち技で、主にアマレス出身の選手が得意にするが、レスナーがやると飛距離が違う。
この技でコーナーからコーナーまで飛ばされたフナキは「本当にもうダメかと思った」と語っている。
イジメ技として使ったりカウンターで出したりと非常に用途が広い。
"B2B"と略すとキマる。
※2003年10月 WWEでの
禁止技に指定(注) |
禁止理由としては、
ベリートゥーベリーは相手を投げっ放す技なので受身が取りづらく、首を故障する可能性がある、というのが主に挙げられていた。だったらバックボディードロップの方がよっぽど危険な気がしないでもない。
ちなみに今のところB2Bで致命的故障をした選手はいないという。
この規則を破りB2Bを使用した場合、罰金もしくは謹慎を食らうという。
納得いかない。
フレアーの目潰しのほうがよっぽどデンジャラスでしょう?
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され、これに伴いブロック・レスナーも同技の使用を停止。
(2004/04/09追記)
……禁止技に指定された筈だったが、なぜかその僅か三ヵ月後にブロック・レスナーはベリートゥーベリーの使用を再開。
さすがにこの技をブレーンバスターで代用するのには無理があったから、当然といえば当然かもしれない。