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このページでは、ブロック・レスナーのヒール(悪役)時の表情ばかりを集めています。
「憎々しさ」「情けなさ」「馬鹿っぽさ」など、ヒールならではの表情表現に注目してみて下さい。
また、ヒール時の表情には基本的に「顎を上げている」という特徴があります。こうする事で高慢さや相手を見下す表情を作りやすくなります。
ブロック・レスナーの歴史に残る素晴らしい表情のひとつ。レスナーはこのいかにも馬鹿っぽい表情だけで「脳みそまで筋肉」という初期のイメージを確立してしまった。
半笑いに鼻の穴全開がポイント。
※2002年4月のデビュー戦直前の控え室にて、マネージャーのポール・ヘイマンのアドバイスを聞いている所。
「もう帰りたい!」
レスナーのそんな叫びが聞こえてきそうな表情だ。
ヒール時のレスナーのこういう表情はとても味わいがある。恐れ、苦痛、後悔、情けなさ、色々なメッセージが伝わってくるのだ。
※2002年11月、アンダーテイカーにいじめられている所。
F5を喰らい動かなくなった相手を見下し、悦に入っている。
ブロック・レスナーの最も大きな才能である「暴力欲」が満たされるとこのような表情をみせる。
親友への裏切り、巨悪との結託。
単なるヒールターンという言葉では表せない程の罪深さを、この狂気の表情が物語っている。
大笑いしながらも焦点のずれた瞳は、まさに操り人形のそれである。Mr.マクマホンという巨悪に毒されたレスナーは、これ以降異常な行動を繰り返すようになる。
※2003年8月、対ビンス・マクマホン戦にて、ヒールターン直後。
マイケル・コールが「野獣が舌なめずりをしています!」と実況したが、正にそれである。
ドシっとすわった目で睨まれたら最後、どんな強敵もこの野獣に平らげられてしまうに違いない。
※2002年の対ハルク・ホーガン戦にて。
ホーガン、そしてホーガンに声援を送る観客に対して一生懸命ガンを飛ばしている。
若干表情に硬さがあるが、それでも必死に憎々しさを表現しているのが分かる。
※2002年の対ハルク・ホーガン戦にて。
WWEデビュー以来初めての強敵出現にブロック・レスナーは、喜びとも不安とも取れるような何とも気持ち悪い微笑を浮かべてみせた。
※2002年5月、巧みな連携攻撃で翻弄するハーディー・ボーイズに、退散を余儀なくされたところ。
当時の王者ザ・ロックの右ストレートの圧倒的破壊力に、さすがのブロック・レスナーも驚きを隠せなかった。
まるで、ちっぽけな自分の世界を否定されたガキ大将のような惨めさを含んだ驚きである。
※2002年8月、ザ・ロックにリング上から追放されたところ。
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ブロックレスナー
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