決め台詞/愛称

決め台詞/愛称

はじめに

様々な決め台詞/愛称を持つブロック・レスナー。
それらを新しい順に解説しています。


You tapped out! You tapped out!

[ 発音 : ゆー たぷ たう! ]
”タップした!”という意味のチャント。
サマースラム2003でカート・アングルに自身初のタップ負けを喫した翌週のスマックダウンで、観客からこうやって馬鹿にされた。
今まで強すぎたために、観客から馬鹿にされるのはこれが初めての快挙。 「ホテルでもレストランでも飛行機の中でも、知らない奴らから”タップした人だ!”って言われるんだ(泣」(本人談)


MANSTER

[ 発音 : まんすたー ]
MAN(人間)とMONSTER(怪物)を掛け合わせた造語。
実況のタズとマイケル・コールが必死に広めようとしているが流行する気配が皆無。
「MANとMONSTERでMANSTERだ!」っていちいち解説しなければならない所に既に無理があるのだ。


Here comes the PAIN !

[ 発音 : ひあ かむず ざ ぺいん ]
"Next Big Thing"に代わる愛称として実況のタズが使い出して広まった。訳しにくいニュアンスだが敢えて言うなら「苦痛の権化だ!」がしっくりくる。
PS2用ソフト「エキプロ5」のサブタイトルにもなる模様。


Bring the PAIN !

[ 発音 : ぶりんぐ ざ ぺいん ]
"Here comes the PAIN !"の亜種。「苦痛を呼ぶぜ」と訳される。
ハウスショーなどでレスナーがマイクアピールする際に、
「(開催地名)に苦痛を呼ぶぜ!」と叫べば観客大喜び。


Next Big Thing

[ 発音 : ねくすと びっぐ しんぐ ]
「次代の大物」 デビュー当初のレスナーを象徴するニックネーム。この文句を聞くだけでWWEがレスナーを本気でプッシュしていた事が分かる。
WWE王座を初戴冠した際には
"Next Big Thing has arrived !"(次代の大物ここにあり!)と実況された。チャンピオンになり”次代の”大物では無くなったので2002年9月以降使われなくなる。


ロボコップ、ターミネーター

アマレスのビッグ10杯を制した頃、周りの選手からこんな風に呼ばれ恐れられた。相手をブンブン振り回すスタイルから。


ブロッコリー

ブロッコリー
子供の頃レスナーの友達、ジャスティン君が命名。
"Brock-oli"という事らしい。ほのぼのするあだ名である。



ブロック・ヘッド

幼い頃、あまりにデカイ顔と頭の為にそう呼ばれた。
しかも呼んでいたのは親戚だそうだ。レスナーはもちろん嫌がった。
可哀想に。


豚肉の厚切り

ポークチョップ
極めつけはコレ。
酷い。あまりに酷すぎる。
生まれたばかりの頃は今からは想像も出来ないほど太った子だったのでこう呼ばれた。





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