

いやーおもしろかった。
今回初めてWWEを生で見てのだが、印象に残ったのはなんと言っても大巨人とレスナーの戦いである。まるでおとぎ話のような試合であった。巨人と勇者の物語のようなのだ。
またそれと並んで印象に残ったのがビキニマッチである。テレビで見慣れた光景ではあったが、生で目の当たりにすると衝撃度が違う。翌日のスポーツ紙がセーブルの紐ビキニを大きく載せたのを見て気づいたのだが、ビキニマッチもまた、超現実なのだ。
セーブルは、普段の摂生が伺える説得力のある体を持っていた。セーブルにしてもステファニーにしても、WWEの女性は自己プロデュース能力が凄い。
逆に上記以外の試合はあまり印象に残らなかった。
普段テレビで見慣れているものとそれほど差が無いのだ。実際某○ッドマンの試合では睡魔に襲われ、何度も目薬を足した。
冷めているようだが、実際そう感じてしまったのだから仕方ない。
元々私はレスナーを見るためにチケットを買ったので、他の選手(特にキ○ドマンや、キッド○ン等)がどうだろうと知った事ではないのだが。
大満足の二日間を終え私は帰路に着いた。
グッズ?Tシャツ?・・・買う必要も無い。
レスナーとの遭遇は、全ての金銭的価値を超越してくれたのだ。
今回観戦しなかった方も、次回の来日時には是非足を運んでみて欲しい。WWEのルーツは、やはり”生”にあったのだ。


